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      <title>トマト日和</title>
      <link>http://canal-tic.com/</link>
      <description>美味しいトマトレシピのご紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>食と○○の関係性　８</title>
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前回の続きですが、冒頭には「栄養情報」というタイトルがおかれ、「栄養欄」には食品栄養成分が列記されています。


総カロリーから始まり、飽和脂肪量やコレステロール量、食物繊維量など合計14項目もある細かさだ。


さらに「ヘルス・クレーム(健康表示)」も導入されています。


これは食事と病気の関係を記したもので、七つの記載があります。


たとえば、脂肪摂取とガンのリスクの上昇の関係、野菜・果物の摂取とガンのリスクの低下の関係、食物繊維を多く含む穀物・野菜などとガンの関係、冠動脈心疾患のリスクの低下などがわかるようになっています。


こういった食事と健康に関するメッセージの発信は、日本も見習いたいところだ。


健康な生命・生活は、官・業・民が一体となって、つくり上げていくものでしょう。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 11:39:24 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　７</title>
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「収入」に当たる基盤が確立していなければ、結果としての「健康度」を向上させることはできない。


赤字が続けばいずれは破綻を招くでしょう。


基本の柱をしっかりと建て直す必要があります。


個々人が食のバランス・シートを作ることと同時に、そのプランを支える社会的な環境の整備も必要でしょう。


たとえば食における&quot;情報公開&quot;、「食品表示」のあり方にも問題があります。


最近になってやっと日本でも、一般消費者を対象に販売される加工食品(輸人品を含む)に「栄養表示基準制度」が導入された(1995年に制定、98年4月より適用)。


これは熱量(エネルギー)と主要栄養成分(タンパク質・脂質・糖質、ナトリウム)、ビタミン類やカルシウムを記載するもので、「低」や「無」という言葉を使うときの基準も設けられている(基準に従って表示しない場合は公表される)。


しかし同じ「食品表示」でも、アメリカでは1993年に内容と形式を改定し、新しい栄養表示を打ち出しています。

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         <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 11:39:14 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　６</title>
         <description>
・・・食をとりまく環境の見直しを。


「食のバランス・シート」。


現代食文化研究家の加藤純一氏は、家計や財政などに用いられる貸借対照表をヒントに、そんなユニークなアイデアを提案しています。


概要を紹介しよう。


収入に該当する部分が「日々の食事状況と摂取した食物数、栄養素別の摂取量」、支出は「食事摂取にかかわったエネルギー消費をはじめ生活行動に伴う代謝量のすべて」、そして残高・資産が「健康度」となる。


このバランス・シートは、単に食物の摂取状況、日々の記録や食生活ベースの家計簿の類ではなく、「食生活を軸に生活の質を把握するためのアプローチ」という目的で考えられた。


そして基礎代謝に占める食生活の比重(買い物から後片付けまでの炊事、食事、共食・会話の楽しみなど)をしっかりと固定させて考えることが大事だと述べている(「食のバランス・シートを考える」、『食の科学』1997年11月号)。


加藤氏の指摘は、食をとりまく生活環境を改善するうえで参考になります。
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         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 11:39:04 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　５</title>
         <description>
現代の社会には、脳内物質の代謝に変調をきたす要因がたくさんある。


食品添加物や薬物、環境汚染・・・。


食に絞れば、食品添加物に使われる化学物質の弊害が大きい。


血液からミネラルや酸素を奪うため、神経伝達物質の働きが衰え、うつの環境を整えることになります。


現代人のうつ病には、やはり食が関係しているようです。


視覚系(おもに視神経)やアレルギーなどの疾患にも、ビタミン・ミネラルなどの不足が影響しているといわれています。


食事の場が家庭から外へという傾向が強くなるにつれて、現代ならではの病が次々と登場してきます。


取り返しのつかない事態が発生しないうちに、基本の食生活と健康を見直したい。


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         <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 11:38:55 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　４</title>
         <description>
うつ病になる人も増えています。


60歳以上の高齢者の男性に発症例が多いというが、性別・年代に関係なく現代人はうつ病にかかりやすくなっています。


その原因を考えると、公私ともにさまざまなトラブルが発生して心のバランスが崩れやすいという社会状況もあるが、「脳の機能が不活性化している」という要因も見逃せない。


脳細胞は、脳内化学物質によって情報や命令を伝達しているが、その橋渡しとしてシナプスが重要な役割を果たす。


シナプスの中には神経伝達物質と呼ばれる化学物質が含まれ、人間の意志と行動を支配する因子になっています。


そういった脳内物質の代謝バランスが崩れると、うつ病になるという説があります。

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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 11:38:46 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　３</title>
         <description>
偏った食事やアルコールなどの因子、さらにストレスや不規則な生活・・・。


外食やジャンクフードなどの高脂肪食を続けていくと、悪玉コレステロールが増えて血液の流れが悪くなり、酸素と栄養の不足が毛包に起きる。


高脂肪食は体だけでなく、毛髪にもダメージを与えるわけだ。


さらにこれに食品添加物やアルコールが加わると、毒性がアップし、育毛に悪い影響を及ぼす。


しかもダイエット志向の女性は、栄養バランスが崩れていることが多いから抵抗力もない。


ストレスがかかると、自律神経の機能が崩れて血液循環が悪くなる。


すると酸素と栄養がゆきとどかなくなり、やはり育毛にひびいてきます。


いま女性に人気のエステには、フェイシャルやボディだけでなくヘアもあるようだが、高いお金を払ってエステに励むより、日常生活を改善するほうが問題解決になるでしょう。

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         <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 11:38:37 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　２</title>
         <description>
こんな病も食事との関係が・・・。


キャリア志向の女性が増え、男性と同様に仕事に燃える人の姿が目立つようになりました。


同性としてはうれしい話だが、ストレスやライフスタイルの変化によって、女性の若年性脱毛症が増えています。


実際、「突然、十円玉くらいの大きさの円形脱毛症になってしまって・・・」


「心労が続いたら、急に白髪が増えた」などという声を聞く。


いわゆる「ハゲ」になる原因はさまざまだが、主に病理的なもの、栄養障虫Rボルモンの影響などが挙げられる。


いま女性に増加しているケースでは、栄養障害とホルモンの影響が多いそうだ。

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         <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 11:38:29 +0900</pubDate>
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         <title>食と○○の関係性　１</title>
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アメリカのべン・F・ファインゴールド医師はアレルギーの専門家だが、青少年の行動と栄養障害・合成化学物質の関係について、数多くの症例を出し、実践的に研究・発表した。


興奮・狼狽・痛癩を起こす、忍耐力がない、集中力がない、衝動的な反抗をするなど問題のある行動をする背景に、食と栄養が関与していて、合成化学物質が青少年の体と心に大きなダメージを与えると主張した。


事実、アレルギーに悩む人に、添加物なしの食事をさせたらアレルギーが消えたという(「脳内汚染」、『SAP10』1997年10月号より)。


食品添加物は加工食品を中心に用いられ、酸化防止剤や保存料、着色料、漂日剤、光沢剤など、厚生大臣が安全性と有効性を確認・指示した「指定品目」だけでも、1996年現在、日本には350近くある。


それらの中には、過剰にとるとカルシウムを体外へ排出してしまうリン酸塩などもあり、問題視されているものも多い。


農薬、鉛やカドミウムなどの有毒金属、ダイオキシンの問題など、食環境の汚染もクローズアップされています。


個人レベルを越えて、食と健康の質が問われていると言えるでしょう。
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         <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 11:38:16 +0900</pubDate>
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         <title>心理学者と占星家</title>
         <description><![CDATA[スナイダー(1974)による研究が示すところによると、人びとがある記述を受けいれるかどうかは、彼らが自分自身の占星術資料を基礎としていると思うかどうかにより影響される。


スナイダーは学生を研究対象として、彼ら全員にリンダ・グッドマンの『星占い』という本から引用した同じ性格記述を与えた。


しかしあるグループの学生には、それは「一般に人びとに当てはまるものである」と知らせ、第二のグループには学生自身の誕生月を基礎にしているとのべ、第三のグループには、誕生日を基礎にしていると話した。


その記述は自分自身に当てはまると受けいれたものが一番多かったのは第三のグループでした。


しかしながら性格検査を用いた心理学者は占星家よりも信頼されたという証拠があります。


☆話題の<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 13:32:18 +0900</pubDate>
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         <title>歯の清掃</title>
         <description>歯の清掃で大切なのは、よく言われることですが歯磨きをしていることと、歯が磨かれている(歯磨きができている)こととは同じではないという点です。


全面的に援助を必要とする人と、自立していると思われている人とで歯の汚れの程度を比較すると、かえって自立者の方が悪い成績になることをよく経験します。


また高齢者では、歯を磨くくらいのことを人にしてもらったり、歯磨きの仕方に口を挾まれたりするのはプライドが許さないと、気難しい方もおられるのです。


どのような場合でも、人の思いを尊重することが基本で、そこからていねいに、また実際の経験を積んでいただいて、歯や歯ぐきを清潔にすることがどれほど快適か、大切か、どれほど努力のし甲斐があるかを身をもって分かってもらうように努めることです。

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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:55:37 +0900</pubDate>
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         <title>電動歯ブラシ</title>
         <description>
電動歯ブラシは、握ることができる人ならば誰でも使えます。


障害者では腕と手首の運動が不自由な人に向いています。


また援助者が多数の人に短時間に歯磨きをしなければならない状況では、時間の節約になります。


脳性麻痺では、スイッチを入れた途端に振動と音でびっくり反射を起こす人があるので工夫がいります。


歯磨きが自分で十分に、またはまったく行えない障害者のためには、援助がぜひ必要です。


その方法は対象者一人ひとりに合ったやり方を編み出さなくてはなりません。


できれば歯科医師や歯科衛生士に相談することをお勧めします。

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         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 17:55:23 +0900</pubDate>
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         <title>歯ブラシの毛</title>
         <description>
大人では、歯ブラシの毛が植えてある部分(植毛部)の前後の長さが2cmで3列が適当です。


子どもでは年齢に応じて極めて小さいものから、次第に大人の大きさにするのは当然です。


毛は軟らかいのはよくありません。


また非常に硬いのは特別の場合を除いて避けた方がよいでしょう。


手が不自由な人や、手の器用でない人のために、歯ブラシの柄を太くしたり、曲げたり、バンドをつけたりの工夫を考えることがあります。


この場合、この工夫が役立つかどうかは、歯ブラシを使う人が歯を磨く意義を理解し、さらに意欲的であるかどうかに掛かっています。


ことに柄を曲げると、ある部分の歯はよく磨けますが他の部分は持ち替えて植毛部の向きを変えてやらなければ使えないので、使う人の理解が必要だからです。


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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 17:52:55 +0900</pubDate>
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         <title>歯ブラシ</title>
         <description>歯ブラシはどのようなものが良いのですかと、質問されることがよくあります。


世間にはいろいろな工夫を凝らした歯ブラシが出回っており、さらにテレビや新聞などで次々と新しいデザインの広告が繰り返し現れると、その選択に迷ってしまうのは当然でしょう。


結論から言うと、突拍子もない形の歯ブラシでない限り、一人ひとりにとって使い勝手が良ければ何だってかまわない、ということです。


突拍子もないのを選ばないために、おおよその目安を示しましょう。
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:50:02 +0900</pubDate>
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         <title>思いやりを持って　３</title>
         <description>私たち夫婦が今、邦楽を教えていただいている師匠は90歳をこえておられるのですが、いまだに弟子を教え、舞台にも立ち、歯もところどころ抜けてはいるものの、自分の歯で何でも食べる、おけいこはきびしいが人情にあつい、というきびしくてあたたかい人です。


小唄を習いに行くのか、美しくたくましく老いる生き方をおそわりにゆくのか自分でもわからないくらいです。


戦争や不幸の原因は人口過剰にある、と、マルサスもいっています。


またマルクスは人口抑制のために出生率をへらすことを説きましたが、19世紀は出生率は変わらず、死亡率が35%から25%に減少しました。


高齢者がふえ、弱者と共に自立してゆけるような社会にするために、思いやりのある人間に子供を育て、世の中の流れを少しゆっくりさせたいと願わずにはいられません。</description>
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         <pubDate>Mon, 09 May 2011 15:46:52 +0900</pubDate>
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         <title>思いやりを持って　２</title>
         <description>多くの場合、男性は&quot;強者&quot;の道を歩むように、子供の頃から躾けられ、親はいじめられる子、ついてゆけない子にならないようにと思って育てる場合が多いのですが、強固な意志と暴力は紙一重であると同時に、競争社会で挫折感を味わうことなく成長した頑迷な思考と内在する非情が弱者に対して暴力以上の打撃を与えることもあります。


医療や福祉や教育にたずさわる場合は、弱者への同情でなく、感性が育っていないと相手は救われません。


北欧の福祉は進んでいるとよく言われますが、日本の福祉はまだまだ追いついていないのに、老齢化が一挙に進みそうです。


定年後に働く人口は日本がとびぬけて多いそうですが、経済的にも精神衛生的にも、もっと社会参加やボランティア活動が出来て趣味やあそびも活かされる環境がほしいものです。

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         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 15:46:39 +0900</pubDate>
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