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      <title>トマト日和</title>
      <link>http://canal-tic.com/</link>
      <description>美味しいトマトレシピのご紹介。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>むらさき　その３</title>
         <description>いくらかピンクがかった色を「ライラック」ともいいます。

どちらもその花の名前からとられた色名のようだが、アラビア語、ハンガリー語・タガ・グ語などの色名調莇を見ると・紫系の色を、ライラキとか、リラなどと記しており、ことによると、花の名前よりも色の名前の方が先ではなかったかとも考えられます。

ラヴェンダーの語源とされているラテン語のＩｉｖｅｒｅも、ライラックの名前のもとになったペルシャ語の巳冨犀も、どちらも辞書では「青っぽい」という意味であったとされているからで、それがそのような色をした花の名前になり、青とはいえないが青っぽい色を呼ぶ色名にもなったのかもしれません。

青味の紫系の色は、これらの色名からもわかるように、日本人にも西洋人にも、たいてい花の色を連想させます。

宝石の色としては「アメジスト」の連想もあります。

しかし、もっと抽象的な連想語や象徴語になると、日本人と西洋人ではかなり内容が違ってしまいます。
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 19:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>むらさき　その２</title>
         <description>遠い昔、ビアシントスという非常な美少年がいて、青春と光明の神アポロの愛を受けていたが、ある時アポロの投げた円盤が誤ってこの美少年にあたり、彼が流した血の中から生じた草花がヒアシンスになったという伝説があります。

赤や黄色の花よりも、紫系の花にはどことなく神秘的、あるいは感傷的な連想があるようだが、それもやはり色から受ける印象のためなのでしょう。

もう少し薄い色になると、いわゆる「藤色」となり、英名では「ラヴェンダー」といわれるようになります。
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         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 19:35:44 +0900</pubDate>
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         <title>むらさき　その１</title>
         <description>英語のパープルの範囲はもっと赤の方に寄ることになるはずです。

董色が明るくなると「藤紫」に、同じような呼び方で英名では「ウィスタリア」といいます。

藤は晩春から初夏にかけての花だが秋に咲く薄紫の花の色は「竜胆色」であり、王朝時代には菊科の優美な花の名からとられた「紫苑色」という雅やかな色名があり、他に「棟色」という花の色に由来するものもあります。

英名にはアスター属の花の色「アスターヴァイオレット」があります。

「ヒアシンス」「クロッカス」もやはり花の色を表す色名になります。
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         <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 19:21:55 +0900</pubDate>
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         <title>使用後の炭の再利用は？・・・・その２</title>
         <description>炭を水洗いして天日乾燥後、できれば不要となった鍋やフライパンで空やき(高温に加熱)して吸着力を再生させます。

再生作業は屋外で風上に立って行います。

処理量が多ければ専門の業者に依頼する手もあります。

吸着力を再生させた炭はトイレや車の脱臭用、押入や書庫などの調湿用として使用できます。

トイレや冷蔵庫で使用した炭は燃料として使用してはいけません。

強烈な悪臭が集中的に発散します。

これを吸うことは衛生上も問題です。

いずれにしろ最後は砕いて園芸・家庭菜園、埋炭用、雑排水浄化などに利用します。
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 12:38:15 +0900</pubDate>
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         <title>使用後の炭の再利用は？・・・・その１</title>
         <description>炭は正しく使わななければその特性をうまく引き出すことはできません。

炭は使う順序が大切で、使い方次第で有効に再利用することもできます。

水道水の浄化や炊飯に使用したものはミネラルが溶出し、少なくなっています。

したがって、風呂や洗濯用として再利用するときは二週間くらいが適当です。

風呂・洗濯用や脱臭用として使用した炭を浄水・炊飯用に再利用することはできません。

炭の再利用にあたっては再生(吸着力の回復)作業も必要です。</description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 12:37:59 +0900</pubDate>
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         <title>炭に洗剤を使ってはだめ？・・・その２</title>
         <description>洗った炭は軽く陰干しし、天日でよく乾燥させます。

炭を握って「冷たく感じる」うちは、まだ水分が蒸発している証拠で、乾燥不十分です。

炭が熱く感じられるまで天日干しします。

乾燥が始まると炭からピ～ン、ピ～ンという音が出ます。

時間があればさらに一、二日は乾燥させたいものです。

脱臭、調湿用などは陰干し、天日乾燥後そのまま使用できます。

調理用などは十分間以上煮沸し、滅菌してから使用します。

浄水・炊飯用など水洗し天日干しした炭は密封状態で保管したいものです。

チャックつきのビニール袋を使用するときは余分な空気をできるだけ押し出すようにします。
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         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 12:37:33 +0900</pubDate>
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         <title>炭に洗剤を使ってはだめ？・・・その１</title>
         <description>浄水・炊飯用、室内脱臭用などとして購入した炭は、まず流水でよく洗います。

とくに注意することは洗剤は絶対に使用しないこと、長時間水につけっ放しにしないことです。

炭に吸着された洗剤が離脱し、洗剤を食べることにもなりかねないので大変危険です。

水につけっ放しにするとミネラルが失われてしまいます。

臼炭などを多量に洗う場合は、亀の子タワシではすぐにすり減ってしまいます。

できれば塗装屋さんが錆落としに使う金属性のブラシで、炭の表面をブラッシングします。

芋洗いのようなことはせず、一本一本ていねいに扱いましょう。

素手で炭を扱うと皮膚がすり切れて出血することもあります。

炭をつかむ手にはゴム手袋をはめ、その上にさらに軍手を着用します。

軍手がゴム手袋を保護するのでゴム手袋が長もちします。
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 12:37:20 +0900</pubDate>
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         <title>炭の求め方のポイントって？</title>
         <description>浄水・炊飯用、調湿用、土壌改良用などいろいろな種類があるので、使用目的に合った炭をまず必要量だけ購入しましょう。

粉末状の活性炭は発火のおそれがあるので買わないほうが無難です。

ひと口に炭といっても千差万別です。

並べてみるとその差がわかるものです。

いろいろな炭を見て目を肥やすことがまずは大切です。

防腐処理、防蟻処理した廃材などをやいた炭は要注意です。

ビニール袋に結露が見られるものは乾燥不十分な炭です。

できれば懇意の炭やきさんから直接、あるいは信用のおけるしかもよく売れる販売店などで買うのが無難だと思います。
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 12:36:58 +0900</pubDate>
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         <title>興味深々！ヨーロッパ史「アテネ」その３</title>
         <description>前5世紀の歴史家ヘロドトスがその著『歴史』のなかで、「アテネは強大になり、自由平等がいかに重要であるか実証した」と記しているように、民主政こそがアテネ発展の基礎であったことは間違いないでしょう。

アテネで民主政が確立したのは前6世紀末のこと。クレイステネスによる改革の賜物です。

それは長らくつづいた貴族と平民の対立に終止符をうち、平民の権利拡大闘争を勝利のうちに終わらせたものだったわけだが、最後の仕上げは派閥抗争のあげくなされたのでした。

潜主政が打倒された後、さまざまな派閥が指導権をめぐって抗争を繰り広げるなか、勝ち残るためには幅広い民衆の支持が不可欠と考えたクレイステネスが大胆な改革を掲げ勝利を収めたことによります。

だがクレイステネスにももともと民主政への志向があり試案を練っていたのだろうか、部族の改編、五百人議会の設置、陶片追放など、改革はきわめて緻密で徹底したものでした。

こうして確立された民主政のもとペリクレスの時代になってアテネは全盛期を迎えたのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 11:34:25 +0900</pubDate>
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         <title>興味深々！ヨーロッパ史「アテネ」その２</title>
         <description>前480年にペルシア軍の侵攻を受け完成を待たずして破壊を被るが、前447年からその跡地で工事が再開され、前438年に落成しました。

工事の総監督を務めたフェイディアスはオリュンピア・ゼウス神殿のゼウス像を手がけたことで名声を博していた彫刻家。

このたびも戦士姿のすばらしいアテナ像をつくりあげたらしいが、残念ながらこれは現存していない。なおパルテノンとは「乙女の部屋」という意味で、元来は神殿の主室である西の部屋のみをさす名称だったといいます。

パルテノン神殿が落成した頃はちょうどアテネの全盛期にあたる。民主派の旗頭ペリクレス(前490頃～前429年)の指導のもと、アテネは政治・経済・文化のあらゆる面で繁栄を謳歌していました。
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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 11:34:01 +0900</pubDate>
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         <title>興味深々！ヨーロッパ史「アテネ」その１</title>
         <description>ポリスの中核となる場所と言えば、アゴラ(広場)とアクロポリスです。

アゴラが政治の中心であるのに対して、アクロポリスは精神的支柱。

自然の丘を防壁で固め、その上に都市の守護神などを祀る神殿が建てられました。

アテネのアクロポリスにはいくつもの神殿がそびえたつが、最も有名なのはアテナ女神に捧げられたパルテノン神殿になります。

パルテノン神殿が着工されたのは対ペルシア戦争中のことです。</description>
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         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 11:26:41 +0900</pubDate>
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         <title>いわしのマリネ　トマトとイタリアンパセリ風味</title>
         <description>やっぱり横にはワインとかおしゃれなものですかね？笑？
■レシピ
刺身用いわし（大） 　　2尾
ミニトマト　　 3個
にんにく　　　 1片
イタリアンパセリ　　 適量
塩、こしょう　　　 適量
オリーブオイル　　 適量

１．いわしは3枚に下ろして皮をひき、少し強めに塩をして10分置いておく。
２．ミニトマトは8等分くらいにカットして、にんにくは2cmくらいの長さで細切りにしておく。
３．10分経ったいわしの表面に付いている塩を軽くはらい、一口大にカットしてお皿に並べる。
４．３のいわしの上に２のにんにくとトマト（塩、こしょうで味をする）をちらしてオリーブオイルを全体にかける。
５．最後にイタリアンパセリを飾って出来上がり♪
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 17:27:35 +0900</pubDate>
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         <title>大豆とあさりのトマト煮</title>
         <description>ひじきをトマトジュースとコンソメの素で洋風の味付け。煮攻めです。
■レシピ
だいず(ゆで)	200g 
ひじき	30g
あさり(殻付き)	300g
ベーコン	2枚
オリーブ油	大さじ1
にんにく	1かけ 
A	トマトジュース	2カップ弱
コンソメスープの素(顆粒)	大さじ1
砂糖	大さじ1/2
白ワイン	大さじ1
塩･こしょう	各少々
粉チーズ	1/4カップ 

1.あさりは海水程度の塩水に浸けて砂をはかせる。
2.ひじきはたっぷりの水につけて戻し、汚れを除いて食べやすい長さに切る。
3.にんにくはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切る。
4.鍋にオリーブ油・(3)を入れて中火にかけ、香りが出たら大豆・ひじき・あさりの順に加え、白ワインをふり入れる。
5.Ａを注ぎ入れ、煮立ったらアクを除き、弱火にして10-15分煮て、仕上げに粉チーズを加え、塩こしょうで味をととのえる。お好みでクレソンを添える。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一品</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 18:28:57 +0900</pubDate>
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         <title>タコのトマトソース煮</title>
         <description>アボガドは炒めるので、少し固めがいいかもです。
■レシピ
・ゆでマダコ・・・200g
・オリーブ油・・・大さじ1
・ニンニク・・・1片
・ナス・・・1本
・セロリ・・・1/2本
・オクラ・・・4本
・アボカド・・・1/2個
・水・・・100cc
・マトソース缶（中）・・・1缶

①タコを乱切りの要領で切って、タコブツを作る。
②断面の部分に格子状に隠し包丁を入れる。
③中火で炒めたフライパンでニンニクを炒め、香りを出し、ナス、セロリ、オクラ、アボカドを炒めたら、水、 トマトソースを足し、水気が飛ぶまで煮込む。
④水気がある程度なくなってきたら最後にタコブツを入れ、30秒ほど火を通して完成。
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         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 15:24:13 +0900</pubDate>
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         <title>いかのトマト煮</title>
         <description>トマトの水煮缶で作る、かんたんイタリアン。
いかは皮つきのまま使い、煮る時間も短いので、あっという間に出来上がります。

■レシピ
いか・・・2はい（600ｇ）、にんにく（みじん切り）・・・1片、たまねぎ（みじん切り）・・・1/2個（100ｇ）
セロリ・・・1/2本、エリンギ・・・100ｇ、さやいんげん・・・100ｇ
トマトの水煮缶詰・・・1缶（400ｇ）、白ワイン・・・カップ1/2
赤とうがらし（種をとり、小口切り）・・・1本、塩・・・小さじ1/4
こしょう・・・少々、オリーブ油・・・大さじ2、フェットチーネ・・・200ｇ
湯・・・2Ｌ、塩・・・大さじ1
オリーブ油、大さじ1
イタリアンパセリ＊２枝は飾り用にとりおく・・・6枝

１．セロリは１ｃｍ幅の斜め切りにします。いんげんは３～４ｃｍ長さに切ります。エリンギは太ければ、縦２～４等分にし、３～４ｃｍ長さに切ります。
２．いかは足と内臓をはずします。胴の中を洗い、軟骨をとります。胴は１ｃｍ幅の輪切りにします。足は１本ずつに切り離します。足先と吸盤をとり、３～４ｃｍ長さに切ります。
３．大きめのフライパンにオリーブ油大さじ２を中火で熱し、にんにくとたまねぎをいためます。香りが出たら、１といかを加えてさっといためます。
４．トマトの水煮を汁ごと入れ、実をつぶしながら加熱します。Ａを加えて５分ほど煮ます。
５．パセリは、みじん切りにします。
６．分量の湯をわかし、塩大さじ１とフェットチーネ入れて、表示どおりにゆでます。ゆであがったら、水気をきり、オリーブ油とパセリをからめます。
７．４と６を器に盛り、飾り用のパセリを飾ります。
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         <link>http://canal-tic.com/2009/11/post_14.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:04:38 +0900</pubDate>
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